操物(読み)あやつりもの

精選版 日本国語大辞典 「操物」の意味・読み・例文・類語

あやつり‐もの【操物】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 巧妙な装置を施した物。
    1. [初出の実例]「自禁裏下あやつり物、勧修寺申出之間遣之」(出典看聞御記‐永享四年(1432)一二月二日)
  3. あやつりにんぎょう(操人形)
    1. [初出の実例]「操物 アヤツリモノ」(出典:撮壌集(1454)下)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む