操物(読み)あやつりもの

精選版 日本国語大辞典 「操物」の意味・読み・例文・類語

あやつり‐もの【操物】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 巧妙な装置を施した物。
    1. [初出の実例]「自禁裏下あやつり物、勧修寺申出之間遣之」(出典看聞御記‐永享四年(1432)一二月二日)
  3. あやつりにんぎょう(操人形)
    1. [初出の実例]「操物 アヤツリモノ」(出典:撮壌集(1454)下)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む