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擬古主義 ギコシュギ

大辞林 第三版の解説

ぎこしゅぎ【擬古主義】

一般に古典を規範とし、その精神・形式にならおうとする立場。擬古典主義。
一七、八世紀のヨーロッパにおいて、古代ギリシャ・ローマの古典を尊重する芸術上の立場。古典主義。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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