擷取(読み)けっしゅ

精選版 日本国語大辞典 「擷取」の意味・読み・例文・類語

けっ‐しゅ【擷取】

  1. 〘 名詞 〙 つまんで取ること。つまみあげること。
    1. [初出の実例]「此よりわたくしは詩嚢中に就て事実の考ふべきものを擷取(ケッシュ)しようとおもふ」(出典北条霞亭(1917‐20)〈森鴎外〉九四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む