普及版 字通 「擺鉤」の読み・字形・画数・意味
【擺鉤】はいこう
魚を取るに、兩舟を以て江を夾(さしはさ)み、一人を以て綸を持せしめ、其の一綸に鉤し、~中ごろ十鉤に至る。大いさ
の如き
り。鉤皆相ひ
なり、~江を
(わた)りて
來牽
(けんばん)して、以て待つ。魚行くときは亟(すみ)やかに之れを取る。之れを擺鉤と謂ふ。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...