コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

攀じる ヨジル

2件 の用語解説(攀じるの意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

よ・じる〔よぢる〕【×攀じる】

[動ザ上一][文]よ・づ[ダ上二]のぼるためにすがりつく。また、すがりついてのぼる。「ロープにすがって岩場を―・じる」

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版の解説

よじる【攀じる】

( 動上一 ) [文] ダ上二 よ・づ
すがりつくようにして登る。 「石段を-・ぢて/婦系図 鏡花
つかんで引き寄せる。 「花橘を引き-・ぢて折らむとすれど/万葉集 3574

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

攀じるの関連キーワード怖じる抉じる参じる投じる同じる動じる綴じる恥じる捩じる捩づ

今日のキーワード

大寒

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

続きを読む

コトバンク for iPhone