支物(読み)かいもの

精選版 日本国語大辞典 「支物」の意味・読み・例文・類語

かい‐ものかひ‥【支物】

  1. 〘 名詞 〙 置いたものがぐらつかないようにささえるもの。ささえ。つっかい。
    1. [初出の実例]「戸は、そのころから、引き戸で入り口をふさいでいたので、出る時、手ごろな石を、戸の外に置いて、かいものにする」(出典:巷談本牧亭(1964)〈安藤鶴夫〉生きる)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む