精選版 日本国語大辞典 「支物」の意味・読み・例文・類語
かい‐ものかひ‥【支物】
- 〘 名詞 〙 置いたものがぐらつかないようにささえるもの。ささえ。つっかい。
- [初出の実例]「戸は、そのころから、引き戸で入り口をふさいでいたので、出る時、手ごろな石を、戸の外に置いて、かいものにする」(出典:巷談本牧亭(1964)〈安藤鶴夫〉生きる)
生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...