精選版 日本国語大辞典 「支物」の意味・読み・例文・類語
かい‐ものかひ‥【支物】
- 〘 名詞 〙 置いたものがぐらつかないようにささえるもの。ささえ。つっかい。
- [初出の実例]「戸は、そのころから、引き戸で入り口をふさいでいたので、出る時、手ごろな石を、戸の外に置いて、かいものにする」(出典:巷談本牧亭(1964)〈安藤鶴夫〉生きる)
[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...