精選版 日本国語大辞典 「支物」の意味・読み・例文・類語
かい‐ものかひ‥【支物】
- 〘 名詞 〙 置いたものがぐらつかないようにささえるもの。ささえ。つっかい。
- [初出の実例]「戸は、そのころから、引き戸で入り口をふさいでいたので、出る時、手ごろな石を、戸の外に置いて、かいものにする」(出典:巷談本牧亭(1964)〈安藤鶴夫〉生きる)
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...