

(又)(ゆう)。卜は木の枝の形。これでものを撃つことをいう。〔説文〕三下に「小(すこ)しく
つなり」とし、卜(ぼく)声とするが、卜文の字形は、小さな枝をもつ形である。攴の声は、ものをうつときの音である。
(啓)・
(肇)・
(敏)・改・
(更)・赦・敗・攻・敲など七十六字、〔玉
〕に百七十六字を属する。攴に従うものは、うつ行為を示す。
・
・
の初形は
に従い、字にも殴撃の意はない。改・
・赦・敗・敲は、それぞれ呪的な行為の意味で殴撃する形の字。敲はまた
に作り、攴・又・殳(しゆ)の間に互いに出入する関係のものがある。出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...