攻め伏せる(読み)せめふせる

精選版 日本国語大辞典 「攻め伏せる」の意味・読み・例文・類語

せめ‐ふ・せる【攻伏】

  1. 〘 他動詞 サ行下一段活用 〙
    [ 文語形 ]せめふ・す 〘 他動詞 サ行下二段活用 〙 攻めて従わせる。征服する。〔文明本節用集(室町中)〕
    1. [初出の実例]「のこらず鬼を攻(セ)めふせて」(出典唱歌桃太郎文部省唱歌)(1911))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む