精選版 日本国語大辞典 「放発」の意味・読み・例文・類語
ほう‐はつハウ‥【放発】
- 〘 名詞 〙
- ① =ほうはつ(砲発)
- [初出の実例]「Cannon-shot 大炮ノ放発、大弾子」(出典:慶応再版英和対訳辞書(1867))
- 「其武器を置かしめんとしたれども聴かず乃ち之に放発して数人を殺し」(出典:西洋事情(1866‐70)〈福沢諭吉〉初)
- ② 放射すること。
- [初出の実例]「空気の寒冷なるに触れ、忽ち其熱を放発し尽くし、冷却して固結し」(出典:日本風景論(1894)〈志賀重昂〉四)
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...
7/28 化学辞典 第2版(森北出版)を更新
6/26 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新
4/17 デジタル大辞泉プラスを更新
4/17 デジタル大辞泉を更新
2/17 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新