放蕩児の遍歴

デジタル大辞泉プラス 「放蕩児の遍歴」の解説

放蕩児の遍歴

ロシア生まれの作曲家イーゴリ・ストラヴィンスキーの英語による全3幕のオペラ(1951)。原題《The Rake's Progress》。『放蕩児のなりゆき』、『道楽者のなりゆき』とも呼ばれる。イギリスの画家ウィリアム・ホガースによる同名の銅版画に着想を得てつくられた。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

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