精選版 日本国語大辞典 「放辟邪侈」の意味・読み・例文・類語
ほうへき‐じゃしハウヘキ‥【放辟邪侈・放僻邪侈】
- 〘 名詞 〙 ( 形動 ) ほしいままにふるまい、不正な考えをもっておごりたかぶること。また、そのさま。
- [初出の実例]「やっこ人形の放辟邪侈は、若き人に血気の勇をすすめ」(出典:仮名草子・よだれかけ(1665)二)
- [その他の文献]〔孟子‐梁恵王上〕
一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...