精選版 日本国語大辞典 「放辟邪侈」の意味・読み・例文・類語
ほうへき‐じゃしハウヘキ‥【放辟邪侈・放僻邪侈】
- 〘 名詞 〙 ( 形動 ) ほしいままにふるまい、不正な考えをもっておごりたかぶること。また、そのさま。
- [初出の実例]「やっこ人形の放辟邪侈は、若き人に血気の勇をすすめ」(出典:仮名草子・よだれかけ(1665)二)
- [その他の文献]〔孟子‐梁恵王上〕
[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...