精選版 日本国語大辞典 「放辟邪侈」の意味・読み・例文・類語
ほうへき‐じゃしハウヘキ‥【放辟邪侈・放僻邪侈】
- 〘 名詞 〙 ( 形動 ) ほしいままにふるまい、不正な考えをもっておごりたかぶること。また、そのさま。
- [初出の実例]「やっこ人形の放辟邪侈は、若き人に血気の勇をすすめ」(出典:仮名草子・よだれかけ(1665)二)
- [その他の文献]〔孟子‐梁恵王上〕
1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...