放電光(読み)ほうでんこう

精選版 日本国語大辞典 「放電光」の意味・読み・例文・類語

ほうでん‐こうハウデンクヮウ【放電光】

  1. 〘 名詞 〙 気体を封入した放電管電圧を加えて放電を起こさせた時に出る光。気体の種類・圧力、電極の材質、放電電流の大きさなどによって、放電光のスペクトルは種々のものが得られる。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む