放鶴(読み)ほうかく(はうくわく)

普及版 字通 「放鶴」の読み・字形・画数・意味

【放鶴】ほうかく(はうくわく)

鶴を放つ。宋・軾〔放鶴亭記〕(雲竜山人に二鶴り、甚だ馴(な)れて善く飛ぶ。旦(あした)には則ち西山の缺をんで放ち、其の如(ゆ)くを縱(ほしいまま)にし、~には則ち東山に(むか)ひて歸る。~故に之れに名づけて放鶴亭と曰ふ。

字通「放」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む