普及版 字通 「放鶴」の読み・字形・画数・意味
【放鶴】ほうかく(はうくわく)
軾〔放鶴亭記〕(雲竜)山人に二鶴
り、甚だ馴(な)れて善く飛ぶ。旦(あした)には則ち西山の缺を
んで放ち、其の如(ゆ)く
を縱(ほしいまま)にし、~
には則ち東山に
(むか)ひて歸る。~故に之れに名づけて放鶴亭と曰ふ。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...