故客(読み)こかく・こきやく

普及版 字通 「故客」の読み・字形・画数・意味

【故客】こかく・こきやく

もとの食客。〔史記、廉頗伝〕(廉頗の)勢ひを失へる時、故客盡(ことごと)く去れり。復(ま)た用ひらるる~にび、客復た至る。頗曰く、客けと。客曰く、~夫(そ)れ天下、市を以てはる。君、勢ひれば、我則ち從ふ。此れ固(もと)より其の理なり。~何の怨むことからんやと。

字通「故」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む