精選版 日本国語大辞典 「救命浮標」の意味・読み・例文・類語
きゅうめい‐ふひょうキウメイフヘウ【救命浮標】
- 〘 名詞 〙 =きゅうめいふかん(救命浮環)
- [初出の実例]「『ツエサレーウヰッチ』は其救命浮標及属具等の戦場に浮流せるに徴すれば、或は轟沈されたるならん」(出典:官報‐明治三七年(1904)八月一三日)
ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...