普及版 字通 「救窮」の読み・字形・画数・意味
【救窮】きゆう(きう)きゆう
は粟を得ず、粟を得る
は珠を得ず。子將(は)た何をか擇ぶと。禽滑釐(きんくわつり)曰く、吾(われ)は粟を取らんのみ。以て窮を救ふべしと。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...