救船(読み)すくいぶね

精選版 日本国語大辞典 「救船」の意味・読み・例文・類語

すくい‐ぶねすくひ‥【救船】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 遭難者・遭難船を救助する船。たすけぶね。きゅうせん。
    1. [初出の実例]「御救船の御用など勤めたりしこと」(出典:風俗画報‐二四四号(1902)金杉濱町)
  3. たすけ。助勢

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む