教職員給与特別措置法

共同通信ニュース用語解説 「教職員給与特別措置法」の解説

教職員給与特別措置法

公立学校教員に時間外勤務手当(残業代)を支払わないと規定し、その代わりに月額給与の4%相当の「教職調整額」を支給すると定めた法律で、通称給特法。1972年に施行された。小中学校の教員約6万人を抽出した66年度の調査で平均残業時間が月8時間程度だったことが4%の根拠になった。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む