教訓草子(読み)きょうくんそうし

精選版 日本国語大辞典 「教訓草子」の意味・読み・例文・類語

きょうくん‐そうしケウクンサウシ【教訓草子】

  1. 〘 名詞 〙 仮名草子一つ。教訓的内容をもった類。近世初期に行なわれた。〔新しき用語の泉(1921)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む