敝廬(読み)へいろ

普及版 字通 「敝廬」の読み・字形・画数・意味

【敝廬】へいろ

あばらや。清・王士禎〔池北偶談、序〕予が居る先人の敝廬、~池り。老屋數椽(すうてん)、其の北に在り。余(われ)官すること三十餘年、長物無し。唯だ書數千卷、其の中に置(きち)す。

字通「敝」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む