散形(読み)ちらしがた

精選版 日本国語大辞典 「散形」の意味・読み・例文・類語

ちらし‐がた【散形】

  1. 〘 名詞 〙ちらしもよう(散模様)
    1. [初出の実例]「藤波や川のせ中のちらしかた〈未済〉」(出典:俳諧・伊勢踊(1668)二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

七種とも書く。春の七草と秋の七草とがある。春の七草は「芹(セリ),薺(ナズナ),御形(おぎょう,ごぎょう。ハハコグサ),はこべら(ハコベ),仏座(ほとけのざ。現在のコオニタビラコ),菘(すずな。カブ)...

七草の用語解説を読む