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散(り)掛(か)る チリカカル

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デジタル大辞泉の解説

ちり‐かか・る【散(り)掛(か)る】

[動ラ五(四)]
散って物の上に落ちかかる。「参道に―・る紅葉」
散りはじめる。「盛りを過ぎた桜の花が―・る」

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監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
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