散紋(読み)ちらしもん

精選版 日本国語大辞典 「散紋」の意味・読み・例文・類語

ちらし‐もん【散紋】

  1. 〘 名詞 〙 とびとびに散らしてつけた紋や模様。ちらし紋所
    1. [初出の実例]「鴈がねや雲の衣のちらし文〈氏重〉」(出典:俳諧・犬子集(1633)四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む