散蒔き減税(読み)バラマキゲンゼイ

デジタル大辞泉 「散蒔き減税」の意味・読み・例文・類語

ばらまき‐げんぜい【▽散×蒔き減税】

代替財源や減税効果などを十分に検討せずに減税すること。多く、景気対策などの名目で行われる。政権与党の人気取りだとして批判していう言葉。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 政権与党

関連語をあわせて調べる

1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...

辞書の用語解説を読む