散軼(読み)さんいつ

普及版 字通 「散軼」の読み・字形・画数・意味

【散軼】さんいつ

失われる。散逸。散佚。〔困学紀聞、十七、評文〕劉得の(柳)子厚に答ふる書に曰く、新二をたり~と。此の書、集に見えず。蝦(がま)をらふの詩、韓()に答り。今亦た傳はらず。則ちの散軼せる多し。

字通「散」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

1 カキノキ科の落葉高木。また、その実。山地に自生するが、古くから栽培される。よく分枝し、葉は短楕円形で先がとがり、光沢がある。秋に紅葉する。初夏に白い雌花と雄花とが咲き、秋に黄赤色の実を結ぶ。実には...

柿の用語解説を読む