数寄屋箸(読み)すきやばし

精選版 日本国語大辞典 「数寄屋箸」の意味・読み・例文・類語

すきや‐ばし【数寄屋箸】

  1. 〘 名詞 〙 茶席で用いるはし。
    1. [初出の実例]「箸師。四条坊門にこれをつくる。上を数寄屋箸(スキヤバシ)といふ。白木、杉、丸箸、八角箸品々あり」(出典:人倫訓蒙図彙(1690)五)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む