数打(読み)かずうち

精選版 日本国語大辞典 「数打」の意味・読み・例文・類語

かず‐うち【数打】

  1. 〘 名詞 〙 粗製乱造された刀。応仁の乱以後、全国的な戦乱需要を満たすためにつくられたもので、多くは姿が貧弱なうえに直刃を焼いてある。数打物。束(たば)刀。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...

三寒四温の用語解説を読む