戦乱(読み)センラン

デジタル大辞泉 「戦乱」の意味・読み・例文・類語

せん‐らん【戦乱】

戦争のために世の中が乱れること。また、戦争。兵乱。「戦乱ちまたと化す」
[類語]動乱有事戦時非常時乱世事変革命戦争非常いくさたたか戦役せんえきえきへい兵馬へいば兵戈へいか干戈かんか会戦合戦かっせん交戦戦火兵火兵乱戦雲戦塵せんじん戦禍せんか大戦戦闘

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「戦乱」の意味・読み・例文・類語

せん‐らん【戦乱】

  1. 〘 名詞 〙 戦争によって起こる世の中の乱れ。また、戦争。兵乱。
    1. [初出の実例]「何んぞ戦乱・干戈の間にしてこれを創建し、此盛挙に及ぶのいとまあらんや」(出典:蘭東事始(1815)下)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む