精選版 日本国語大辞典 「数珠掛」の意味・読み・例文・類語
じゅず‐かけ【数珠掛】
- 〘 名詞 〙
- ① 数珠をかけること。また、数珠をかけたようなさま。
- [初出の実例]「ものを大ぐらいして腹べんとふくれてじゅずかけまでとりつめてばうまんしてさうして大ぶせりをしたぞ」(出典:玉塵抄(1563)一四)
- ② 「じゅずかけばと(数珠掛鳩)」の略。〔料理網目調味抄(1730)〕
《モスクワに遠征したナポレオンが、冬の寒さと雪が原因で敗れたところから》冬の厳しい寒さをいう語。また、寒くて厳しい冬のこと。「冬将軍の訪れ」《季 冬》...
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