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数珠掛鳩 ジュズカケバト

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デジタル大辞泉の解説

じゅずかけ‐ばと【数珠掛×鳩】

ハト科の鳥。全身薄茶色で、くびの後ろに黒褐色の輪模様がある。古くから世界的に広く飼われていた家禽(かきん)で、原産地北アフリカとされる。

ずずかけ‐ばと【珠掛×鳩】

じゅずかけばと(数珠掛鳩)」に同じ。

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監修:松村明
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大辞林 第三版の解説

じゅずかけばと【数珠掛鳩】

ハト目ハト科の飼い鳥。中央アフリカ原産のバライロシラコバトが原種という。全長約25センチメートル。羽はクリーム褐色で、後頭部から頸側にかけて半月形の黒い環がある。

ずずかけばと【数珠掛鳩】

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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