数見ゆ(読み)かずみゆ

精選版 日本国語大辞典 「数見ゆ」の意味・読み・例文・類語

かず【数】 見(み)

  1. 数えることができる。数えられる。
    1. [初出の実例]「白雲にはねうちかはし飛ぶかりのかずさへみゆる秋の夜の月〈よみ人しらず〉」(出典:古今和歌集(905‐914)秋上・一九一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む