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敵国外患無き者は国恒に亡ぶ テキコクガイカンナキモノハクニツネニホロブ

デジタル大辞泉の解説

敵国(てきこく)外患(がいかん)無(な)き者(もの)は国(くに)恒(つね)に亡(ほろ)ぶ

《「孟子告子から》競争する国や敵国がなく、外国に攻められる心配もない国は、国全体に緊張を欠き油断を生じてついには国が滅亡する。

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

てきこくがいかんなきものはくにつねにほろぶ【敵国外患無き者は国恒に亡ぶ】

〔孟子 告子下
敵国もなく外国との関係にも心配事のない国は、国民全体に緊張感がなくなり必ず滅亡する。

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

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