敵国外患無き者は国恒に亡ぶ(読み)テキコクガイカンナキモノハクニツネニホロブ

デジタル大辞泉 の解説

敵国てきこく外患がいかんものくにつねほろ

《「孟子告子から》競争する国や敵国がなく、外国に攻められる心配もない国は、国全体に緊張を欠き油断を生じてついには国が滅亡する。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む