敵国(読み)テッコク

精選版 日本国語大辞典 「敵国」の意味・読み・例文・類語

てっ‐こくテキ‥【敵国】

  1. 〘 名詞 〙 互いに戦争をしている一方の国から、その相手の国をさしていう語。自国に敵対する国。
    1. [初出の実例]「敵国に人の子とられて」(出典:貞享版沙石集(1283)三)
    2. 「リンコクニ ケンジャ アレバ teccocuno(テッコクノ) ウレイ ナリ」(出典:天草版金句集(1593))
    3. [その他の文献]〔戦国策‐斉策・閔王下〕

てき‐こく【敵国】

  1. 〘 名詞 〙てっこく(敵国)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む