敷き代える(読み)しきかえる

精選版 日本国語大辞典 「敷き代える」の意味・読み・例文・類語

しき‐か・える‥かへる【敷代】

  1. 〘 他動詞 ア行下一(ハ下一) 〙
    [ 文語形 ]しきか・ふ 〘 他動詞 ハ行下二段活用 〙 敷き物、畳などをとりかえる。
    1. [初出の実例]「しきかへずありしながらに草枕塵のみぞゐるはらふ人なみ」(出典:大和物語(947‐957頃)一四〇)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

東京都台東区の浅草寺の本尊である観世音菩薩の縁日のうち,特に多くの功徳が得られるとされる功徳日のことで,毎年 7月9,10日がその日にあたる。もとは「千日詣り」といい,本来はこの日に参詣すると 100...

四万六千日の用語解説を読む