精選版 日本国語大辞典 「敷き代える」の意味・読み・例文・類語
しき‐か・える‥かへる【敷代】
- 〘 他動詞 ア行下一(ハ下一) 〙
[ 文語形 ]しきか・ふ 〘 他動詞 ハ行下二段活用 〙 敷き物、畳などをとりかえる。- [初出の実例]「しきかへずありしながらに草枕塵のみぞゐるはらふ人なみ」(出典:大和物語(947‐957頃)一四〇)
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...