精選版 日本国語大辞典 「敷名泊」の意味・読み・例文・類語
しきな‐の‐とまり【敷名泊】
- 広島県南東部、福山市沼隈町能登原の入り江。一説に福山市沼隈町常石の南東端付近とも。
- [初出の実例]「夜半ばかりより浪もしづかに、風もしづまりければ、御舟こぎいだし、其日は備後国しき名の泊につかせ給ふ」(出典:平家物語(13C前)四)
ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...