精選版 日本国語大辞典 「敷名泊」の意味・読み・例文・類語
しきな‐の‐とまり【敷名泊】
- 広島県南東部、福山市沼隈町能登原の入り江。一説に福山市沼隈町常石の南東端付近とも。
- [初出の実例]「夜半ばかりより浪もしづかに、風もしづまりければ、御舟こぎいだし、其日は備後国しき名の泊につかせ給ふ」(出典:平家物語(13C前)四)
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...