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敷島の道 シキシマノミチ

デジタル大辞泉の解説

しきしま‐の‐みち【敷島の道】

《日本古来のの意から》和歌の道歌道

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

しきしまのみち【敷島の道】

大和歌やまとうたの道。和歌の道。歌道。敷島。

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世界大百科事典内の敷島の道の言及

【短歌】より


[呼称]
 〈短歌〉は,31拍からなるために俗に〈三十一文字(みそひともじ)〉とも称せられ,〈みじかうた〉と呼ばれることもあった。さらに〈敷島(しきしま)の道も盛りにおこりにおこりて〉(《千載集》序)とあるように〈敷島の道〉と呼ばれもした。ここでの〈敷島〉は〈敷島の大和〉の意味で,古くからの日本の道といった意味での呼称である。…

※「敷島の道」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

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