敷藁(読み)しきわら

精選版 日本国語大辞典 「敷藁」の意味・読み・例文・類語

しき‐わら【敷藁】

  1. 〘 名詞 〙 家畜小屋作物根際などに敷くわら
    1. [初出の実例]「敷藁の上にそいつる瓜の蔓〈元梅〉」(出典:俳諧・住吉物語(1695か)下)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む