文亭(読み)ぶんてい

精選版 日本国語大辞典 「文亭」の意味・読み・例文・類語

ぶん‐てい【文亭】

  1. 〘 名詞 〙 詩文を作る集まりのために設けられたあずまや。
    1. [初出の実例]「賦葉落亭柯空〈略〉于時諸文人相招、飲于紀学士文亭」(出典菅家文草(900頃)五)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

新しい環境に適応できず,焦り,ストレスを感じ,気持ちが落ち込むうつ状態。医学用語ではなく通称。もとは大学新入生が5月の連休明け頃から急激に無気力,無関心になることから名づけられたが,時期は5月にかぎら...

五月病の用語解説を読む