文亭(読み)ぶんてい

精選版 日本国語大辞典 「文亭」の意味・読み・例文・類語

ぶん‐てい【文亭】

  1. 〘 名詞 〙 詩文を作る集まりのために設けられたあずまや。
    1. [初出の実例]「賦葉落亭柯空〈略〉于時諸文人相招、飲于紀学士文亭」(出典菅家文草(900頃)五)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む