文化芸術振興基本法(読み)ブンカゲイジュツシンコウキホンホウ

デジタル大辞泉 「文化芸術振興基本法」の意味・読み・例文・類語

ぶんかげいじゅつしんこう‐きほんほう〔ブンクワゲイジユツシンコウキホンハフ〕【文化芸術振興基本法】

文化・芸術の振興に関する基本的な理念施策について定めた法律。平成13年(2001)制定。国・地方自治体は、文化芸術活動を行う者の自主性を十分に尊重しながら、文化芸術の振興に関する施策を実施する責務を有するとしている。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む