文峰(読み)ぶんほう

精選版 日本国語大辞典 「文峰」の意味・読み・例文・類語

ぶん‐ほう【文峰】

  1. 〘 名詞 〙
  2. ① 詩作をする場。
    1. [初出の実例]「夜宴文峯畳、朝宗学海呑」(出典:江吏部集(1010‐11頃)中・述懐古調詩一百韻)
  3. ② 文学や学問をきわめること。
    1. [初出の実例]「敦光所レ渉者万里之学路、難二於呂梁一、所レ攀者千仭之文峯、嶮二於蜀坂一」(出典:朝野群載‐九・天承二年(1132)正月二〇日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

10月14日。明治5年(1872)10月14日、日本最初の鉄道、新橋~横浜間が開通した日にちなむ。[補説]大正11年(1922)鉄道省により鉄道記念日として制定。平成6年(1994)、運輸省(現国土交...

鉄道の日の用語解説を読む