文峰(読み)ぶんほう

精選版 日本国語大辞典 「文峰」の意味・読み・例文・類語

ぶん‐ほう【文峰】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 詩作をする場。
    1. [初出の実例]「夜宴文峯畳、朝宗学海呑」(出典:江吏部集(1010‐11頃)中・述懐古調詩一百韻)
  3. 文学学問をきわめること。
    1. [初出の実例]「敦光所渉者万里之学路、難於呂梁、所攀者千仭之文峯、嶮於蜀坂」(出典:朝野群載‐九・天承二年(1132)正月二〇日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む