文挿し(読み)ふみさし

精選版 日本国語大辞典 「文挿し」の意味・読み・例文・類語

ふみ‐さし【文挿・文刺】

  1. 〘 名詞 〙ふみばさみ(文挟)
    1. [初出の実例]「於文刺来、予開而見之」(出典:権記‐長保二年(1000)一一月四日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む