精選版 日本国語大辞典 「文挿し」の意味・読み・例文・類語
ふみ‐さし【文挿・文刺】
- 〘 名詞 〙 =ふみばさみ(文挟)①
- [初出の実例]「於文刺来、予開而見之」(出典:権記‐長保二年(1000)一一月四日)
政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...
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