精選版 日本国語大辞典 「文挟」の意味・読み・例文・類語
ふ‐ばさみ【文挟】
- 〘 名詞 〙 =ふみばさみ(文挟)①
- [初出の実例]「一人の男ふはさみに文をはさみて申」(出典:竹取物語(9C末‐10C初))
ふん‐ばさみ【文挟】
- 〘 名詞 〙 「ふみばさみ(文挟)」の変化した語。
- [初出の実例]「うれへ文を作りて、ふんばさみに挟みて出立ち給ふ」(出典:宇津保物語(970‐999頃)あて宮)
4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...