文殊師利菩薩(読み)もんじゅしりぼさつ

精選版 日本国語大辞典 「文殊師利菩薩」の意味・読み・例文・類語

もんじゅしり‐ぼさつ【文殊師利菩薩】

  1. もんじゅぼさつ(文殊菩薩)
    1. [初出の実例]「妙徳菩薩とは、文殊師利菩薩也」(出典:日本霊異記(810‐824)上)
    2. [その他の文献]〔大智度論‐三四〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む