文石(読み)ぶんせき

普及版 字通 「文石」の読み・字形・画数・意味

【文石】ぶんせき

文様のある美しい石。〔西京雑記、六〕魏の襄王の冢、皆石を以て槨(くわく)と爲す。高さ尺許(ばかり)。廣狹四十人を容る。手を以て槨を捫(お)すに、滑液新たなるが如し。~棺柩(くわんきう)を見ず。

字通「文」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む