文部科学省の天下り問題

共同通信ニュース用語解説 「文部科学省の天下り問題」の解説

文部科学省の天下り問題

文科省元高等教育局長が早稲田大教授に再就職した事案端緒に、内閣府の再就職等監視委員会が調査。1月、人事課の職員OB中心に、国家公務員法に違反する組織的な天下りあっせんが行われていたと認定した。文科省は3月、省内調査で計62件の違反事例を確認。一連の問題で、前川喜平前事務次官ら歴代次官3人を含む43人が処分された。

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