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斎ふ イモウ

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デジタル大辞泉の解説

いも・う〔いもふ〕【斎ふ】

[動ハ四]神を祭るために、心身を清める。
「神垣に神籬(ひもろぎ)立てて―・へども」〈河海抄・一七〉

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大辞林 第三版の解説

いわう【斎ふ】

( 動四 )
よい事があるように、身を慎む。禁忌を守る。 「天地あめつしの神に幣ぬさ置き-・ひつつ/万葉集 4426
神聖なものとして祭る。 「祝部はふりらが-・ふ社の黄葉も/万葉集 2309
守る。 「汝が佩ける大刀になりても-・ひてしかも/万葉集 4347
無事を祈る。 「草枕旅行く君を-・ふと思ひて/万葉集 4263

出典|三省堂
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