斎玉作(読み)いんたまつくり

精選版 日本国語大辞典 「斎玉作」の意味・読み・例文・類語

いん‐たまつくり【斎玉作】

  1. 〘 名詞 〙 身をきよめて玉を作ること。また、その人。
    1. [初出の実例]「斎玉作(イムタマツクリ)等が持斎(もちゆ)まはり持浄(もちきよ)まはり造り仕れる瑞八尺瓊(みづのやさかに)の御吹(ほ)きの五百都御統(ゆつみすまる)の玉に」(出典延喜式(927)祝詞(出雲板訓))

いみ‐たまつくり【斎玉作】

  1. 〘 名詞 〙いんたまつくり(斎玉作)

いむ‐たまつくり【斎玉作】

  1. 〘 名詞 〙 身をきよめて玉を作ること。また、その人。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む