斎藤一信(読み)さいとう かずのぶ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「斎藤一信」の解説

斎藤一信 さいとう-かずのぶ

?-? 江戸時代中期-後期武士,剣術家。
越中富山藩士。板津猶邑に剣法をまなぶ。天明元年(1781)家禄をつぎ,前田利謙(としのり)が藩主のころ山口流の指南役をつとめた。門下に浅野五助らがいる。通称は善右衛門。号は徳水。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む