斑糲岩ペグマタイト(読み)はんれいがんペグマタイト(その他表記)gabbro-pegmatite

岩石学辞典 「斑糲岩ペグマタイト」の解説

斑糲岩ペグマタイト

(1) 斑糲(はんれい)岩の粗粒なもので,普通は通常斑糲岩の中にシュリーレンあるいは分結物として産出[Chelius : 1892].(2) この語はホルンフェルス化した堆積物混成岩に使用され[Klemm : 1926],一方,ホルンフェルス化した塩基性火成岩に用いる考えがある[MacGregor : 1931].

出典 朝倉書店岩石学辞典について 情報

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む