斑糲岩ペグマタイト(読み)はんれいがんペグマタイト(その他表記)gabbro-pegmatite

岩石学辞典 「斑糲岩ペグマタイト」の解説

斑糲岩ペグマタイト

(1) 斑糲(はんれい)岩の粗粒なもので,普通は通常斑糲岩の中にシュリーレンあるいは分結物として産出[Chelius : 1892].(2) この語はホルンフェルス化した堆積物混成岩に使用され[Klemm : 1926],一方,ホルンフェルス化した塩基性火成岩に用いる考えがある[MacGregor : 1931].

出典 朝倉書店岩石学辞典について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む