…古くは敷具と同様,薦や蓆が使われたが,奈良時代ごろからは苧衾(むしふすま),栲衾(たくぶすま),麻衾(あさぶすま)などが使われるようになった。また斑衾(まだらふすま)といい,真綿を入れた絹製の高級品もある。長方形で長さ8,9尺,幅4,5尺,上蓆と同様四周に縁をつけてある。…
※「斑衾」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...